CADオンライン

ジュエリーCADオンラインレッスンはインターネットが出来る環境ならどこにいても学ぶ事が出来ます。

アトリエプチカドゥでは、ジュエリーCADをオンラインで学べる個別レッスンです。インターネット環境があれば、ご自宅からRhinoceros(ライノセラス)を使ったジュエリーCAD制作を学ぶことができます。レッスンはマンツーマンで行い、基本操作からジュエリーCADの制作方法、さらに実践的な応用まで、一人ひとりの習得状況に合わせて段階的に学んでいきます。基本を身につけた後は、習得した技術を組み合わせながら、実際に作りたいジュエリーをどのようにCADで形にするかを学びます。長年のジュエリー制作とCADの経験を活かし、一人ひとりの目的に合わせて個別に指導します。

パソコンを使い、専用ソフトRhinoceros(ライノセラス)で、ジュエリーの3Dデータを作成します。データ作成後に3Dプリンターで出力(造形する)出力後に金属にします(鋳造)。ここからは手作業で金属なったジュエリーを磨き、石留で完成になります。
従来の手作りジュエリーと比較して、ジュエリーCADを使う事により利点や可能性があります。

精度と再現性

ジュエリーCADを使用することで、ジュエリーのデザインを非常に精密に作成できます。これにより、複雑な形状や微細なディテールを再現することができます。また、3Dデータが残るので、デザインの再現性が高まります。

素材の多様性

3Dプリンターの技術を使用することで、さまざまな種類の素材でジュエリーを作成できます。金属以外にも、プラスチック、セラミック、樹脂などの素材を使用することが可能です。これにより、デザイナーはより柔軟に素材を選択し、新しいスタイルやテクスチャを探求できます。

デザインを形にする力が身につく

ジュエリーCADでは、決められた操作を覚えるだけでなく、「この形を作るにはどの方法を使えばよいか」を考えることが重要です。基本を身につけた後は、制作したいジュエリーに合わせて技術を組み合わせ、自分で制作方法を考えながらデータを作る力を身につけていきます。

修正・調整がしやすい

ジュエリーCADでは、制作したデータを確認しながら寸法や形状を調整することができます。リングサイズや石の大きさ、厚み、幅などの変更にも対応しやすく、データを保存しておくことで、修正やバリエーション制作にも活用できます。こうした修正・調整のしやすさは、実際のジュエリー制作におけるCADの大きなメリットのひとつです。

複雑な形状も制作できる

ジュエリーCADでは、手作業だけでは制作や調整が難しい複雑な形状も、3Dデータとして確認しながら制作することができます。基本的な技術を組み合わせることで、石座や腕、装飾などさまざまな形状の制作に応用できます。形状に合わせて適切な制作方法を考えることも、ジュエリーCADを身につける上で大切な技術です。

ここまではジュエリーCADのメリットをあげてきましたが、いくつかのデメリットもあります

操作を覚えるだけでは身につかない

Rhinoceros(ライノセラス)には多くの機能があり、最初は基本的な操作を覚えることから始まります。しかし、ジュエリーCADではソフトの操作方法を覚えるだけでなく、制作したい形状に合わせて「どの機能を使い、どのような手順で作るか」を考えることが重要です。基本をしっかり身につけ、実際にさまざまな形状を制作しながら経験を重ねることで、少しずつ応用できる力を身につけていきます。

ジュエリー制作の知識も必要

ジュエリーCADでは、画面上で形を作ることが最終目的ではありません。CADデータから実際の製作工程を経て、人が身に着けるジュエリーとして完成することが目的です。

そのため、地金の厚みや強度、石留め、磨きなど、その後の製作工程を考慮してデータを作ることが重要です。レッスンではCADソフトの操作方法だけでなく、長年のジュエリー制作経験を活かし、実際に製作でき、身に着けることのできるジュエリーを考えたCADデータの作り方をお伝えします。

デザインに合わせて制作方法を考える

ジュエリーCADでは、同じ形を作る場合でも制作方法は一つとは限りません。デザインや形状に合わせて使用する機能や制作手順を考え、複数の方法を組み合わせながら目的の形に近づけていきます。

レッスンでは決められた作り方を覚えるだけではなく、「このデザインならどのように作ればよいか」を一緒に考えながら進めます。基本で身につけた技術を応用し、自分で制作方法を考えられる力を身につけることを目指します。

多くの機能から必要なものを身につける

Rhinoceros(ライノセラス)には多くの機能がありますが、ジュエリーCADを始めるために、すべての機能を最初から覚える必要はありません。まずはジュエリー制作でよく使用する基本的な機能から学び、実際に形を作りながら少しずつ操作を身につけていきます。

レッスンでは一人ひとりの習得状況を確認しながら進め、基本を身につけた後は、制作したいジュエリーに応じて必要な機能や制作方法を学んでいきます。

レッスンではRhinoceros(ライノセラス)を使用します。これから導入される方には、ソフトの準備についてもご案内いたします。

レッスンはZoomとTeamViewerを使用したマンツーマンのオンライン形式で行います。画面を共有しながら操作を確認できるため、ご自宅にいながらジュエリーCADを学ぶことができます。

一人ひとりの習得状況に合わせて進めますので、分からない部分はその場で確認しながら学習できます。基本操作から実際のジュエリー制作を考えたCADデータの作り方、さらに応用まで個別に指導します。

使用ソフトRhinoceros(ライノセラス)
画面共有Zoom(ズーム) TeamViewer(チームビューワー)
レッスン時間1回のレッスン:45分 × 3コマ(計135分)
レッスン可能時間9:00~17:00
受講料金基本25レッスン 月4回 受講期間 約1年
基本25レッスンは約8か月を目安」
お支払い300,000円(税込み)  銀行振込
教材レッスン動画

詳しくはお問い合わせからお問い合わせいただくか、電話でも大丈夫です。

ジュエリー制作の実務経験を活かしたCADレッスン
CADソフトの操作方法だけではなく、実際のジュエリー制作を考えたデータの作り方を学びます。基本を習得した後は応用へ進み、身につけた技術を組み合わせながら、自分で考えてジュエリーCADを制作できることを目指します。

基本を習得した後は、応用レッスンへ
基本25レッスンは、月4回の受講で約8か月を目安に習得できる内容です。基本をしっかり学び、早く習得された方は、その分、約1年間の受講期間内で応用レッスンに多くの時間を使うことができます。応用レッスンには決まった動画教材はありません。身につけた基本を組み合わせながら、さまざまな形状の作り方や考え方を個別に学んでいきます。

生徒さんによって制作したいジュエリーや形状は異なるため、応用レッスンでは一人ひとりの目的や技術に合わせて個別に指導します。長年のジュエリー制作とCADの経験を活かし、決まった作り方を教えるだけではなく、目的の形をどのように作るかを一緒に考えながら、実践的な制作方法を学んでいただきます。

ジュエリーCADを学びたい方へ

ジュエリーCADをこれから学びたい方、より実践的な制作方法を身につけたい方のご相談を承っています。レッスン内容や受講についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。